原価管理基礎研修

※倒産している会社の多くは原価管理ができていない会社です
 『ものづくり』を行っている企業にとって、製品原価の把握は業績に直結する重要な問題です。 原価計算方法が適正を欠くものであれば、いくら正価で販売しても損をすることになりかねません。 また、営業担当者が製品原価を知らずに顧客の言い値で販売しても利益は期待できません。 これらを避けるためには、原価計算の基礎知識を身に付け、従業員の原価意識や知識を高めておく必要があります。
 本教育研修では基本的な製品別原価管理の考え方を分かりやすく解説し、演習を通じて原価管理の基礎知識を身に付けて頂くことができます。 社員の原価意識を高めたい企業からの問い合わせをお待ちしております。
  なお、教育研修では実際の製品別原価を算出して演習を行う事も可能です。お気軽にお問い合わせください。(お問い合わせはこちら)
■研修スケジュール (時間配分は一例です)
1日研修
9:45 1.オリエンテーション
10:00 2.製品原価を計算してみよう
 1)完成品の原価計算の考え方
 2)製品1個当たりの部品の原価はどのように決まるか(外部購入部品、内製部品)
 3)製品1個当りの労務費・製造経費はどのように決まるのか
  ①直接製造経費、 ②間接製造経費
12:00 休憩
13:00 (続く)
 4)間接費の考え方と製品別配賦
  ①間接費の考え方、 ②間接費の製品別配賦
 5)完成品の原価を確定する
  ①完成品原価のまとめ、 ②完成品の在庫評価額
14:00 3.内製部品の原価を詳細に見る
 1)当月発生費用から原価を算出する
  ①月次総平均法で払出単価算出、②当該月の発生費用で算出
 2)A製品の原価を費目別に再集計してみる
15:00 4.工場の原価管理と限界利益
 1)原価管理を直接原価計算で行う
 2)生産量と限界利益の関係
 3)工場の操業度と利益・原価の関係
17:00 5.まとめ
 17:30  終了
◇問合せから、発注までの流れ◇

手順 発注までの流れ 詳細
ステップ1
目標設定と指示の出し方をテーマにした教育研修ステップ1
お問い合わせ 貴社から問い合わせを頂きます。
ステップ2
目標設定と指示の出し方をテーマにした教育研修ステップ2
貴社訪問・内容確認 貴社を訪問し、お問い合わせ内容の詳細を確認させて頂きます。(遠隔地の場合、メールやFAX、電話でやり取りさせて頂く場合があります)
ステップ3
目標設定と指示の出し方をテーマにした教育研修ステップ3
企画書作成 確認させて頂いた内容を基に、弊社が企画書を作成致します。企画書の作成例はこちら
ステップ4
目標設定と指示の出し方をテーマにした教育研修ステップ4
企画書提出 貴を訪問して企画提案書を提出し、内容の説明をさせて頂きます。(遠隔地の場合、メールやFAX、電話で説明させて頂く場合があります)
ステップ5
目標設定と指示の出し方をテーマにした教育研修ステップ5
企画書検討 貴社に企画提案内容を評価して頂き、研修委託の有無を判断して頂きます。
ステップ6
目標設定と指示の出し方をテーマにした教育研修ステップ6
契約・事前打合せ 弊社が研修受託の連絡を受けた後、研修日程や進め方、参加者の人選などについて貴社と打ち合わせをさせて頂きます
ステップ7 研修実施 企画書の内容に沿って研修を実施致します。
◇問い合わせ・見積依頼フォーム◇

商品へのお問い合わせや見積依頼は以下のフォームから行ってください。
なお、法人・団体ではない個人や同業者からのお問い合わせは,受け付けておりません。
ご了承ください。

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